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【2013年11月27日:豚肉のエミリアロマーニャ風など】

11月27日に都内で行われた、宇田川先生による料理教室のレポートです。 今回の献立は

  1. カブのソッフリッジェーレ
  2. 秋冬野菜のショートパスタ オリーブオイルベースのパルミジャーノ風味
  3. 豚肉のエミリアロマーニャ風

でした。今回もとっても美味しい献立と、楽しいバルサミコのお話が聞けました。

バルサミコの説明や、美味しいカブを使った献立です。

1.バルサミコの説明

まず最初に、バルサミコの説明です。バルサミコの作り方、樽の種類、バルサミコの検査方法について説明された後、バルサミコ協会がとても手厚く守る、2種のバルサミコについて、説明がありました。実は、バルサミコは、しっかりとしたものは、とても長い間熟成されているんです。そして、恒例の「飲み比べ」です。3つのバルサミコを例に出しての説明です。今回は熟成期間の違うもの3種類を試してみましたが、その差は歴然でした。 バルサミコ3種

2.料理の説明

今回の料理名ともなっているエミリアロマーニャ州は、バルサミコで有名な所でもあります。各料理のレシピについての説明とともに、

  • 自分好みのトマト缶の見分け方
  • 美味しいカブの見分け方
  • 美味しいパスタの見分け方

についての説明がありました。 今回は、なんと教室当日に畑から収穫したブロッコリーとカブを使って料理しました。ブロッコリー、カブともに生で食べてもみずみずしくて、甘くてとっても美味しい状態での調理です。 カブ

3.調理

バルサミコに関する説明、料理の説明が終わると次は、参加された方から沢山の質問を頂き、宇田川先生も答えながら教えてくれていました。最初にパスタ用の野菜を炒めます。パスタには、カブの葉っぱを使いますので、とっても経済的です。まずはカブを切る所から・・・、とここで、突然男性には嬉しい包丁の使い方の講習が始まりました。先生に教えてもらいながら、うまく包丁が使えるように参加された方々もトライです。 肉を下準備し、グリルします。火が通ったら、肉を煮込みなら、パスタを茹でます。ここでも、ゆで汁に入れる塩分の量を自宅でも適切に調節出来るように、味見して覚えます。 そして、最後にカブのソッフリッジェーレです。カブをイタリアンに使うのは、男性にはなかなかできませんが、 今回はアンチョビとオリーブオイルを使ってカブを炒めます。 豚肉調理

4.食べる

完成です。 先生も一緒に食べながら、楽しい会話の時間でした。もちろん、どの料理もとっても美味しく出来ました。 ご参加された皆様、ありがとうございました。

次回の料理教室は、12月22日です。またのご参加をお待ちしています。カブのソッフリッジェーレ 秋冬野菜のショートパスタ オリーブオイルベースのパルミジャーノ風味 豚肉のエミリアロマーニャ風