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【2014年1月26日:本場のカルボナーラをマスターしよう!!】

2014年の1回目のテーマは、「カルボナーラ!」。

今回の献立は

  • カルボナーラ
  • サルティンボッカ(牛肉とハーブの料理)
  • 白菜のグリル カマンベール風味

です。

 

■カルボナーラ

カルボナーラは重たい料理。
そう思っている方が多いのですが、実はコクのあるあっさりとしたパスタ料理なのです。
その理由は、使うのは卵だけだから。

また、独身の男性は、
「家でカルボナーラを作りたいが、生クリームを買っても、他に使い道が無くて無駄になってしまう」
と、敬遠されている男性は多いのではないでしょうか?実はイタリアでは・・・

生クリームは使いません。

カルボナーラはイタリアのローマの郷土料理。

木こりたちが山に入って仕事をしているときに、携帯できる材料だけで作ったものが
カルボナーラ。腐りやすい生クリームは持ち歩けなかったわけです。
なので、生クリームは使わないのが本場の作り方。

カルボナーラ

また、今回特別に「失敗しないカルボナーラの作り方」をお伝えいたします。

手軽に作れるはずの乾麺パスタが、なぜ自宅で作ると「なんとなくうまく作れない」のかー。
その多くはこんな理由です。

理由 1 時間を計っていたのに・・・なぜかパスタを茹ですぎてしまう。
2 レシピ通り作ったのに・・・ソースにコクがない。
3 パスタにソースが絡まず、スプーンがないと食べにくい。

であれば、

それらをすべて解決すれば、おいしい乾麺パスタが作れるわけです。
それは 「少しのガマン」 と 「タイミング」 なのです。

ここから先は、実際に体験してみてください。

カルボナーラ調理中

乾麺パスタの常識ー。そんなもの、破ってしまえ~!
美味しく作れれば良いのですから♪

講師のデモンストレーションの後に、
一人ずつご自身の分を実際に作っていただく予定です。

これは見逃せないでしょ!?

 

■白菜のグリル カマンベール風味

寒い季節にお鍋でよく使う白菜ですが、実はグリルするだけでイタリアンに変身!

イタリアには白菜はありません。本来はラディッキオなどの冬野菜で作るのですが、
日本にはこの時期、加熱すると甘くておいしい冬の代用野菜、白菜がありますので
その白菜で代用します。

フライパン1つで作れ、手間もなく焼きっぱなしで仕上がるお料理。
シンプルだからこそ、素材の持ち味が光ります。

白菜のグリルカマンベール風味

■サルティンボッカ

サルティンボッカとは、代表的なローマ料理。日本ではトマトソースを使う人もいるのですが、本場のサルティンボッカはトマトソースは使わず、至ってシンプルに仕上げます。

セージというハーブを使うのですが、このセージが牛肉によく合います。

セージを庭に植えている家は長生きする、と言われるくらい、効能が万能と言われるハーブの一つ。

整腸、精神安定、殺菌、強壮、歯を白くすることでも知られ、ヨーロッパでは、セージ入りの歯磨き粉が売られています。

サルティンボッカもフライパン一つで作れるお料理。

調理にかかる前の準備が味や食感を決めるので、下処理を丁寧にお伝えします。

サルティンボッカ

開催情報

参加費用:5000円
日程:2014年1月26日(日)
時間:18時30分-21時15分
場所:四谷(詳細はお申し込み後、ご連絡致します)
定員:8名
最寄り駅:丸の内線新宿御苑前駅
持参する物:エプロン、ペン
担当講師:宇田川裕美(オリーブオイルソムリエ、野菜Jrソムリエ)

*予約のキャンセルは、キャンセル料金がかかる場合があります。
*予約完了後、担当より御連絡をさせて頂きます。お支払い方法はその際に御連絡致します。
*ビールのお持ち帰りはご遠慮頂きます様御願い致します。