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【2014年4月6日、パスタを極めよう第三弾!!ボロネーゼ等】

2014年に入ってパスタのメニューが続いておりましたが、今回も前回前々回と同じく、パスタです。

今回の献立は

  • ボロネーゼ(ひき肉のミートソースパスタ)
  • 鶏ムネ肉のハーブ焼き
  • クレソンのチーズクリームサラダ

の3品です。

1.ボロネーゼ

ミートソースのパスタを作るときに、よく見る光景は、
1.鍋でコトコト、ミートソースを作る。
2.パスタを茹でてザルにとり、オリーブオイルをかけてから皿に盛る。
3.その上にミートソースをかける。
4.パルメザンチーズを振りかける。

という工程。
うん♪ おいしそうです♪
でも、オトコのミートソースはちょっと違うっ!
フライパン一つで作るのです!!
なぜフライパン一つで作るのかー。

そのほうが 『美味しい』 からです。
ひき肉はそもそも、臭いやすい肉。

カットした後に肉を挽くので、肉全体が空気に触れて雑菌が繁殖しやすいのです。そのため、売られている生のひき肉の賞味期限は短いのです。その肉の臭みを取り除かずに料理すると、ひき肉臭さが残ったお料理が出来上がります。冷めると特にその匂いが鼻を突きます。でも、このひき肉臭さは、フライパンで取り除くことが出来るのです。

これを知っているのと、知らないのでは、大違い!一人分からボロネーゼが簡単に作れます。ひき肉も少量で十分ですから、疲れて帰ってきた夜でもチャチャと作ってください♪

ボロネーゼ


2.鶏むね肉の第一弾!ふっくらハーブ焼き

安価で手に入る、庶民の味方、「鶏むね肉」。
ですが、パサつくから好きじゃない・・・という声が多い部位でもあります。
胸肉はパサつく部位ではありません。
なのに、なぜパサつくかー。
理由は一つ!
            焼きすぎ なのです。
なぜ焼きすぎてしまうのか。それは、焼き方を知らないから。
鶏むね肉の第一弾は、ご自宅で作りやすく、鶏むね肉のジューシーさを楽しめるレシピ、
「ふっくらハーブ焼き」です。
当初、鶏むね肉のコトレッタを予定しておりましたが、
コトレッタは、6月ごろにずらし、胸肉の基本をお伝えするためにハーブ焼きに変更いたしました。
安価な胸肉、カッコよく決めてくださいっ♪
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3.クレソンのチーズクリームサラダ

クレソンはハンバーグの横にひょろっといる彩り用の野菜。
そう思っていませんか?
クレソンの実力をご存じない方が多くて残念っ!
クレソンはチーズととっても相性の良い、春から初夏に旬を迎える香りのよい緑黄色野菜です。そして、和の食材としてなじみの深いひじきをサラダに加えます。ドレッシングにはチーズを使い、このサラダだけで栄養満点!女性にも男性にも、子供にも好かれるサラダ。ひじきも一緒に食べられるクレソンサラダ。
さ!クレソンを買いに行きましょう!!
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開催情報

参加費用:5000円
日程:2014年4月6日(日)
時間:18時30分-21時15分
場所:四谷(詳細はお申し込み後、ご連絡致します)
定員:10名
最寄り駅:丸の内線新宿御苑前駅
持参する物:エプロン、ペン
担当講師:宇田川裕美(オリーブオイルソムリエ、野菜Jrソムリエ)

*予約のキャンセルは、キャンセル料金がかかる場合があります。
*予約完了後、担当より御連絡をさせて頂きます。お支払い方法はその際に御連絡致します。
*ビールのお持ち帰りはご遠慮頂きます様御願い致します。