こうすればもっと美味しい!シイタケ

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担当の林です。

今日はシイタケの美味しい食べ方について書きたいと思います。
「シイタケが嫌い!」と言う人、多いと思います。
かくいう私もシイタケが大嫌いでした。でも今は大好きです。
ポイントは「洗い方」です。

洗わない方が美味しい、椎茸

1)洗い方

このポイント、とても簡単なことなので、是非男性の方には実践して頂きたいです。
シイタケを調理する際には、あまり洗わない方がよいのです。
キッチンペーパー等を水で浸して、軽く傘の部分を、ホコリ等を取るように拭く感じで良いのです。

シイタケは葉野菜等とは違い、菌糸という糸のようなもので構成されています。綿のようなものをイメージして頂ければ良いと思います。なので、非常に水が内部に入り込みやすいのです。一方旨味の元や栄養素は水溶性です。他の野菜と同様に洗ってしまうと、すぐに栄養素が水に溶け出して、抜けてしまうのです。香りも同様です。しかも、水分を沢山吸ってしまったシイタケは、歯触りもぐにょぐにょしてしまいます。

念入りにしっかり洗ったのにもかかわらず、食べてみると味が無い、匂いも無い、噛み心地も悪い、となると、シイタケ嫌いにつながってしまいます。

2)調理の仕方

そして、水に溶けやすいという性質上、焼いて食べるのが美味しい食べ方だと思います。しかし毎回焼くだけだとバリエーションがありませんので、煮たりする時は、その汁まで残さず頂くようにしましょう。汁にはシイタケの栄養素がタップリ含まれています。

余談ですが、もし機会があれば、生えているシイタケを取って、すぐに焼いて食べて頂くのも良いかと思います。一口入れたその瞬間に、強烈な香りが鼻から抜けて、そして次に驚く程の強い旨味が舌を襲います。野生の物でなくても、シイタケ狩りなどでもその美味しさは十分味わえます。

きのこといえば、2013年2月26日の教室では、フレッシュきのこのバルサミコサラダ他を料理します。こちらも生のキノコで、その風味が十分に生きた、大変美味しいサラダです。他にも冷蔵庫で長期間保存可能なスープ、肉の旨味を逃さない方法も知る事が出来る豚バラ肉のグリルも作ります!その日の献立はこんな感じです。

キノコのサラダ他料理教室の献立

皆様のご参加をお待ちしています。
いつも暖かいご支援を頂き、ありがとうございます。

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