こんな野菜を料理してみましょう。~カブ~

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担当の林です。

男性は、野菜を使って料理をしようと思ってスーパーに行って、美味しそうな野菜を見つけても、
「どう料理して良いか分からない・・・。」
と言う方が多いのではないでしょうか?そして結局レタス、キャベツ等普段買う野菜を買ってしまう。。
(レタス、キャベツもとっても美味しい野菜です!)
そこで今回は、普段男性があまり使わないかも?という野菜を紹介したいと思います。それはカブです。料理教室に通う男性には是非挑戦して頂きたい野菜です。しかも今は美味しい季節です。今週末にでも如何でしょうか?

1.調理の仕方

とは言っても何も難しい事はありません。写真の白い部分は「茎」、上の緑色の部分が「葉」です。茎と葉を包丁で切った後は、茎の皮をむいたら、適当な大きさに切るだけです。後ほど説明しますので、葉も捨てないで下さいね(しかも今回はこちらが主役です)。ちなみに保存する場合は、茎と葉を切って保存するようにして下さい。切らないで保存すると、葉の部分から水分が抜けてしまいます。

穫れたてのカブ

2.味噌汁

一つ目はお味噌汁です。これはとても簡単ですね。お味噌汁に先程皮を剥いた白い茎を入れるだけです。すぐに火が通りますので、長時間煮込む必要はありません。しかもとっても美味しいです。

3.残った葉

先程説明した通り、残った葉は捨てないで使うようにしましょう。カブは、「茎」にはビタミンCやタンパク質、「葉」にはビタミンCの他に鉄分等が含まれています。ですので「葉」をそのまま捨てるなんてもったいないです。栄養が含まれている「葉」も残さずきっちりと頂きましょう。今回はふりかけをご紹介します。すごく簡単なのに贅沢な食べ物です。

■材料
-カブの葉
-おじゃこ
-ごま油
-醤油

作り方
■材料を準備する
カブの葉は一口で食べやすい大きさに切りましょう。

カブの葉とおじゃこ

■鍋にごま油とカブの葉、おじゃこを投入する
弱火で鍋を熱して、ごま油を入れます。ごま油をなじませたら、カブの葉を入れましょう。火は通りやすいので、すぐにおじゃこを投入してカブの葉と共に炒めましょう。

じゃこを鍋に投入する様子

■醤油を少々加える
醤油を加えて、そのまましばらく混ぜ合わせたら、出来上がりです。

鍋に醤油を投入する様子

出来上がりはこんな感じです。

カブの葉とおじゃこのふりかけ

熱々ごはんの上に振りかけて、ご自身で頂くも良し、大切な人に振る舞うも良し、お弁当に入れるも良し。炊きたてのごはんに振りかけると、見た目も美しいです。

炊きたてのご飯の上にふりかけ
お手製のふりかけを作るのは、最高の御馳走だと思います。
しかも簡単なので、是非やってみて下さい。

2013年2月26日のイタリア料理教室が、もうすぐ開催されます。当日は豚バラ肉のグリル、フレッシュきのこのバジルサラダ、冬野菜のポタージュを習います。普段女性の中での習うのはちょっと・・・と思っていらっしゃる方、これを機会にきちんと料理を習ってみたい男性の方、是非ご参加頂ければと思います。

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