二日酔い時の対応について

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担当の林です。

なんで料理教室で二日酔いの話を?と思われるかもしれませんが、やっぱり美味しいお食事を作ったら、美味しいお酒で乾杯したくなるものですよね。それでも飲み過ぎなければ全然問題ありませんが、家族の方や、自宅に読んだ友人・知人の方とのお話が楽しくてついつい飲み過ぎてしまう事もありますよね。

白ワインでの乾杯

そして次の日、

二日酔いで、気持ち悪い。。。

この気持ち悪い二日酔いから回復したい。。。その時はこう思うと思います。
酔っていない(ことを祈ります)今のうちに、二日酔いになってしまった時にやるべきことを覚えておきましょう。

1. 酔うとは?
そもそも「酔う」とは、体のどういう生理現象を現しているのでしょうか?
お酒は、体に入って分解されますが、その分解のされ方は、

お酒→アセトアルデヒド→酢酸→水と二酸化炭素

となります。
そして、あの気持ち悪い原因となるのは、「お酒(=エタノール)」ではなく、このアセトアルデヒド、という物質が大きな原因となっているのです。アセトアルデヒドが元で、頭が痛くなったり、胃がムカムカとしてしまうのです(もちろんこれが全ての原因とは言えませんが、大元とは言えそうです)。

2.対処
アルコールには、利尿作用があります。つまり、飲み過ぎた次の日は、体から大量の水分が出ているのです。なので、まず必要なのは、水分をとることです。加えて、飲酒をすると、肝臓での糖分の生成も抑制されてしまうことになります。よって、水分も糖分も同時に取れるスポーツドリンクが良いでしょう。

ただし、もし、近くのコンビニエンスストアなどで、「経口補水液」というものが売っていれば、そちらを買った方が効果的です。

水分は小腸で吸収されますが、効果的に吸収するには、糖、Naのバランスが重要です。スポーツドリンクは、糖分が多く、Naの含有率は低いのです。経口補水液であれば、バランスよく糖とNaが含まれていますので、より効率よく水分補給が出来ます。最近は、以前よりもずいぶんと目にする機会が増えましたので、手に入りやすくなっていると思います。

経口補水液 オーエスワン(OS-1) 500ml×24本

また、二日酔いになった時の対策ではないですが、お酒を飲む時に水も同時に取る様にすると、次の日二日酔いの予防になりますので、是非試してみて下さい。 

 

※それはさておき、下の写真の献立で開催される、2013年3月30日開催の料理教室は、既に数人の方に申し込み頂いております。ありがとうございます。

3月30日イタリア家庭料理教室献立

ご不明点などあれば、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。

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